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造船所で全長40mの漁船が横転し重油流出…船内の2人搬送 労災事故の可能性も 宮城【知っておきたい!】(2023年8月10日)
船底がはっきりと見えるぐらいに、大型漁船が横倒しになっています。船から漏れ出した油が海上に広がっていました。
9日午前、宮城県気仙沼市の造船所で、修理のために引きあげられていた全長およそ40メートル、重さおよそ140トンの「まき網漁船」が横転しました。
船内にいた2人が腰を痛めたり、流出した重油を飲んだりして病院に搬送されましたが、命に別状はないということです。
東海大学海洋学部 山田吉彦教授:「引きあげる段階からしっかりとレールの上にのっかってきて、レールにのった状態で引っ張っていくわけなんですが、その時の力の加減やバランスが少し崩れてしまったことが原因だと思う」
流出した油の影響については、次のように話します。
山田教授:「造船所がオイルフェンスやオイルマットといった吸着剤、オイルをとるシステムを常備していますので、早期の対応をすることができ、被害の拡大は防げると考えます」
警察は、労災事故の可能性もあるとして、安全管理に問題がなかったか調べています。
(「グッド!モーニング」2023年8月10日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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