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【北極ノート】増え続けるごみの山…土壌には基準値を超える有害物質も(2023年8月8日)
カナックの村から1kmほど離れた場所には
遠くから見てもわかるぐらい大量のごみが置かれています
極北の村には日本のようなごみを処理する施設がないため
人口約600人から出るゴミは、1か所にまとめて置いておくしかありません
去年までは時々燃やしていたそうですが、
有害な煙を大気中に出すのはよくないと今年から燃やしていないそうです
ごみ捨て場の近くまで行くと捨てられている物の種類にまず驚きます
一般的な家庭ごみから洗濯機、車、ボート、動物の死骸まで
大小さまざまなごみが無造作に積まれて山となっています
気温が低いため近寄れないほどの強烈な臭いはありませんが、
それでも鼻を突くような嫌な臭いが漂っています
このごみの状況が環境に悪影響を与えているのではないかと
去年初めて日本の研究者がごみ捨て場周辺の土壌汚染について調査しました
その結果、土の中からは鉛やカドミウムといった人体に有害な物質が
日本の基準値を大きく超える値で検出されたということです
またごみ捨て場は海からの距離も近く、
ごみ捨て場を通って水が流れている場所もあります
土壌だけでなく海にも汚染が広がっている可能性があるとして、
今年、海のサンプリング調査も行われる予定です
ごみの問題は現地住民からの関心も高く、
「子どもも孫もいるから人体への影響が心配だ。何か方法を考えないといけない」
「強風が吹くとゴミが舞って海まで飛んで行っている。この前魚を釣ったら胃からプラスチックが出
てきた」などゴミの影響に危機感を抱いていました
テレビ朝日報道局 松本拓也 屋比久就平 ※動画をご覧の方へこのニュースの動画には音声はありません。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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