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市川猿之助被告 髪伸び白髪も…姿に変化 無言で一礼 保釈保証金500万円は即日納付【羽鳥慎一 モーニングショー】(2023年8月1日)
両親への自殺幇助(ほうじょ)の罪で起訴された歌舞伎俳優の市川猿之助被告(47)が先月31日、保釈されました。猿之助被告は報道陣に対して頭を下げた後に警察署にも一礼して、無言のまま車に乗り込みました。
■保釈保証金500万円 即日納付
市川猿之助こと喜熨斗孝彦被告が事件後、初めて公の場に姿を見せました。
猿之助被告:「家族会議が行われ、みんなでさよならすることにした」
事件が起きたのは5月17日、東京・目黒区の自宅で猿之助被告と両親が倒れているのが見つかりました。
猿之助被告:「睡眠導入剤を用意して砕いて、水に溶かして、両親が飲みやすいように準備をしました。睡眠導入剤を数錠ずつすりつぶして、飲んだ」
母の延子さんは現場で死亡が確認され、父の市川段四郎こと喜熨斗弘之さんは搬送先の病院で死亡しました。死因は向精神薬中毒でした。
松竹によると、市川段四郎さん・延子さん夫妻の葬儀は5月下旬に近親者のみの家族葬で執り行われ、四十九日法要・納骨も終わっているということです。
そして、猿之助被告は大量の向精神薬を両親に服用させて死亡させたとして、自殺幇助の罪で28日、起訴されました。猿之助被告の弁護士は保釈を請求しました。
東京地裁は31日、保釈を認める決定をしました。保釈保証金500万円は即日納付されていました。
■何を思い、何を考えていた?
猿之助被告の保釈決定を受け、原宿警察署に多くの報道陣が集まりました。
先月31日午後8時20分、紙袋3つを持った関係者が、猿之助被告の荷物とみられるものを黒いワンボックスカーに運び込みました。
荷物を入れ終わると、黒いワンボックスカーが動き出し、関係者入り口の数メートル先で止まりました。
そして、午後8時半ごろ、猿之助被告は黒のスーツに黒いネクタイ姿で現れました。しっかりとした足取りで報道陣の前に姿を見せると、すぐさま一礼。報道陣へのお辞儀はおよそ6秒間続きました。
その後、猿之助被告は約1カ月間勾留されていた原宿署に一礼した後、黒いワンボックスカーに乗り込みました。
髪は以前よりも長く伸び、オールバック風に後ろに流していますが、毛先の方は白髪が目立っているのが見て取れます。
憔悴(しょうすい)したり、やつれた様子はなく、報道陣の前では堂々と歌舞伎役者らしい凛とした立ち振る舞いを見せましたが、終始表情は硬いままでした。
車に乗り込み、動き出したところで白いマスクを着用しました。車内でも動揺した様子はなく、ただ前をじっと見つめていました。
事件から2カ月と2週間。何を思い、何を考えていたのでしょうか。
猿之助被告から言葉が発せられることはなく、報道陣の前から姿を消しました。
保釈後、所属事務所はコメントを発表しました。
所属事務所のコメント:「本日7月31日、市川猿之助が保釈されましたことをご報告申し上げます。応援してくださる皆様、関係者の皆様に多大なるご迷惑、ご心配をおかけしておりますこと改めて深くお詫び申し上げます。今後も公判の推移を見守っていく所存ですが、司法による最終的な判断がなされるまでは、弊社としての見解を申し上げることは差し控えさせていただければと存じます」
厚生労働省は、悩みを抱えている人には、1人で悩みなどを抱えずに「こころの健康相談統一ダイヤル」や「いのちの電話」などの相談窓口を利用するよう、呼び掛けています。
▼「こころの健康相談統一ダイヤル」0570-064-556
▼「#いのちSOS」0120-061-338
▼「よりそいホットライン」0120-279-338
▼「いのちの電話」0570-783-556
(「羽鳥慎一モーニングショー」2023年8月1日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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