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韓国の裁判所 売却命令への三菱重工業の即時抗告を棄却
戦時中の徴用をめぐる訴訟で韓国の裁判所は資産の売却命令を不服とした三菱重工業の即時抗告を棄却しました。
この裁判は、韓国で「朝鮮女子勤労挺身隊」の元隊員が、戦時中に労働を強制されたとして三菱重工業に損害賠償を求めたもので、2018年11月に韓国最高裁で原告の勝訴が確定しています。
韓国中部の大田地裁は、去年9月、差し押さえた三菱重工業の商標権と特許権について、売却命令を出し、三菱重工業は不服として即時抗告していました。
これに対し大田地裁が、原告2人について先月28日と今月3日付けで即時抗告を棄却していたことが分かりました。
三菱重工業は「日本政府と連携して適切に対応したい」とコメントしていて、最高裁に再抗告するとみられます。
実際の資産売却までには時間がかかる見通しですが、日韓関係のさらなる悪化につながる「現金化」にまた一歩近づいた形です。
(21日23:45)

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