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【日本開催は初】デフリンピック 東京で開催決定 2025年に
聴覚に障害のある選手の“オリンピック”にあたる「デフリンピック」が、2025年に東京で開催されることが決まりました。日本での開催は初めてです。
東京での開催が決まったのは、聴覚に障害のある選手の“オリンピック”にあたる国際的なスポーツ大会「デフリンピック」です。日本での開催は初となります。
オーストリアで開催された、国際ろう者スポーツ委員会の総会で10日に決定しました。
陸上や水泳など21競技が、2025年の11月15日から12日間にわたって実施される計画で、70~80の国や地域から、5000人~6000人の参加を見込んでいるということです。
開会式と閉会式は、東京・世田谷区にある「駒沢オリンピック公園総合運動場」で行われ、競技は、「東京体育館」や「東京武道館」など都内の会場に加え、福島県にある「Jヴィレッジ」や静岡県の「日本サイクルスポーツセンター」も使用される予定です。
2025年大会は、フランス・パリで初めてデフリンピックが開催されてから100周年の大会となり、コンセプトとして、「情報バリアフリーを推進し、街・心・情報バリアフリーの共生社会へさらなる変革を起こす」などがあげられています。
東京都の小池知事は、「共生社会の実現に大きく貢献するものとなるよう、大会の成功に向けて関係者の皆様と連携して取り組んでまいります」とコメントしています。
一方、関係者からは、「デフリンピック」の知名度の低さや、国際手話通訳者の人材不足を心配する声もあがっており、開催に向けて、どう課題を解決していくか注目されます。
(2022年9月11日放送)
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