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男性の育児休業の取得率は17.13%で過去最高 女性は80.2% 「2025年に50%」目標遠く(2023年7月31日)
昨年度の男性の育児休業の取得率が17.13%と過去最高だったことが分かりました。一方で、女性の取得率は下がっています。
厚労省によりますと、女性の育児休業の取得率は前の年度から4.9ポイント下がり80.2%、男性は3.16ポイント上がり17.13%でした。
男性の取得率は過去最高で、10年連続で増加しましたが、「2025年度に50%」とする政府目標に比べると、低い水準にとどまっています。
厚労省の担当者は助成金の支給などで一定の効果があったとしつつ、「希望通りに育休を取得できる環境整備を強力に進めていく」としています。
一方、女性の取得率が下がったのは「コロナ禍で育休が取得しづらい状況にあったのではないか」と分析しています。
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