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出国直前の日本人「少しパニックになった」 緊迫のウクライナ バイデン大統領発言で
ウクライナの首都キエフに長年住み、出国を目前にした日本人の男性がJNNの取材に対し、急速に緊張が高まったこの数日で「ウクライナの人も少しパニックになった」と話しました。
ウクライナ・キエフに36年住んでいる寺田宜弘さん。情勢が緊迫する中、21日、先に出国した妻のいるポルトガルに向かいます。
キエフ在住 寺田宜弘さん
「毎日電話して、できるだけ早くポルトガルの方に来てほしいと」
アメリカのバイデン大統領が19日、プーチン大統領が「侵攻を決断したと確信した」「首都キエフも標的としている」と述べ、さらに、東部ではウクライナ政府軍と親ロシア派の双方が“攻撃を受けた”と主張する事態に。
1週間前は、キエフの多くの人が「すぐの侵攻はない・・・」と話していましたが。
キエフ在住 寺田宜弘さん
「アメリカの発言の後に、少しウクライナの人たちもパニックになりました。あと2日前の出来事(東部での砲撃)。非常にウクライナの人たちは、今まで以上に心配をされてると思います。もし大きな出来事が起きた場合、どこに逃げるか。それは大きな問題ですよね。ただ、全てのウクライナの人たちがヨーロッパに逃げることもできないし」
寺田さんは、仕事仲間のことを考え、可能であれば3月初旬にはキエフに戻ってきたいと話します。そのためにも、1日でも早く緊張が緩和されることを願っています。
キエフ在住 寺田宜弘さん
「自分の心の中では不安がありますよね。あと恐怖も少しあります。今までなかった恐怖感というのももちろんあります。だけど、幸せを祈って、できるだけこの国が元の国に戻れるように、それを願いながらウクライナを出たいと思っています」
(21日15:06)
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