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エネルギー補助金「縮小・廃止」へ?ガソリン価格“9週連続上昇”電気・ガス代も…(2023年7月20日)
ガソリンの値上がりが止まりません。1カ月前は170円だった、レギュラーガソリンの全国平均が20日は、174円と、9週間連続で上昇しています。
男性:「やっぱり困りますよね。生活に直結するんで。子どもが小さいので、車がいいんですけど、何とか車でと思ってるんですけど」
ガソリン高騰の背景には、原油価格が上昇していることに加えて、もう一つの理由がありました。それが国からの補助金の減少です。
政府は、原油価格高騰による国民生活への影響を抑えるため、去年1月より補助金を支給してきました。この補助額を、先月から徐々に縮小しているために、価格が値上がりしています。そして、9月末には、補助自体を終了する予定です。
例えば、20日発表の平均価格は174円ですが、国の補助金により、11.4円が抑制されています。仮に補助金がなかったとすれば、185.4円。これは、2008年8月の過去最高価格を実質的に上回る水準です。
10月以降、値上げが待ち受けているのは、ガソリン代だけではありません。国が物価高対策として行っている、電気代とガス代への補助も9月末が期限となっています。
現在、電気代は一月あたり約2800円、ガス代は約900円が軽減されていますが、補助がなくなれば、その分だけ負担が増える可能性があります。
「家計のために補助金を続けてほしい」という声がある一方で、国の歳出が膨らみ続けていることも事実です。20日に開かれた経済財政諮問会議。財政の正常化を求める立場の経済界は、物価高対策のための補助金について「段階的に縮小・廃止する」ことを提言しました。国民の“賃上げ”が大前提としたうえで、こう指摘します。
サントリーHD・新浪剛史社長:「(補助金を)いつまでも国が出すことが、本当に良いんでしょうかと。ずっと出し続けるということで、本当に良いのかと」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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