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きのう39.4℃ 全国最高気温の群馬・桐生市 早くも温度計は“計測不能”に(2023年7月17日)
日本列島は連休最終日の17日も猛烈な暑さで、熱中症に厳重な警戒が必要です。特に東海や関東では体温超えの危険な暑さが予想されています。16日、今年の全国最高気温となる39.7℃を観測した群馬県桐生市から報告です。
(社会部・小俣茉央記者報告)
群馬県桐生市内の公園にいます。午前中からかなり強い日差しが照っていて、手元の温度計ではもう40℃を超えて観測ができなくなってしまいました。
そんななか、こちらの公園では少しでも涼もうと子ども達が帽子をかぶったり、熱中症対策をしながら噴水遊びを楽しんでいます。
16日からいるというタクシー運転手の方にお話を伺ったのですが、16日は午後3時で車内の温度が40℃を超え、とにかく暑い、どんな暑さと伝えたいけれど暑いとしか言えないと話していました。
現在も日差しがきつく、とても暑くなっており、日なたで過ごすには危険な暑さです。
群馬県でも熱中症警戒アラートが出されていて、皆さんこまめな水分補給などを行っています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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