- 【解説】新疆ウイグル自治区で受け継がれる伝統楽器 外報部・尾崎圭朗記者【ABEMA NEWS】(2023年12月7日)
- WHO サル痘「緊急事態」にはあたらないと判断|TBS NEWS DIG
- 【全国初の試み】「こもりびと支援条例」…“ひきこもり”の人々に寄り添う支援を 神奈川・大和市
- クリスマスなのに…“キリスト生誕の地”は閑散 ウクライナ、NY、パリなど 世界各地のクリスマスを取材|TBS NEWS DIG
- 富士山9合目に“整体オープン” 疲労遭難予防に「人気は足裏」(2023年8月24日)
- 「潔く知らないことを認める時の」肩まわりのストレッチ…羽鳥慎一モーニングショー 片岡信和のお天気ストレッチ (2022年1月12日)
トランスジェンダーの職員が逆転勝訴 職場の女性トイレ制限は「違法」 最高裁初判断【知っておきたい!】(2023年7月12日)
トランスジェンダーの経産省職員が「女性用トイレの使用を不当に制限された」と訴えた裁判で、最高裁は国の対応は違法だとする判決を言い渡しました。
■職場で自由な使用を認められず…国を訴え
原告・経産省職員(50代):「こういう判決が出た以上、(関係者は)もっと具体的に踏み込んで、真剣に考える対応が迫られるのではないか」
こう話すのは、戸籍上は男性ですが、性同一性障害と診断され、女性として勤務する経産省の職員です。
庁舎内で自由に女性用トイレを使用することが認められず、自分の働くフロアから2階以上離れたフロアのトイレを使うよう制限されたことを不当だとして、国を訴えていました。
2019年12月に開かれた1審でトイレ使用制限は「違法」と判断しましたが、2021年5月の2審は「適法」だとする判決を言い渡していました。
そして、最高裁は11日、これまで職員が女性トイレを使用したことによるトラブルがなかったことなどを重視し、国の対応について「違法」と認め、職員側の逆転勝訴を言い渡しました。
最高裁の判決:「他の職員への配慮を過度に重視し、職員の不利益を不当に軽視するもので、著しく妥当性を欠いている」
性的少数者の職場環境に関する裁判で、最高裁が判断を示すのは初めてです。
判決を受け、政府は…。
松野博一官房長官:「今回の判決では国の主張が認められなかったと受け止めています。関係者の方の声を丁寧に伺いながら適切に対応していきます」
一方、逆転勝訴した経産省職員は「大事なのは社会生活、自認する性別に即した社会生活を送ることであって、トイレとかお風呂とか矮小(わいしょう)化して議論すべき問題ではない」と話しました。
(「グッド!モーニング」2023年7月12日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く