マイナカード再びトラブル住民票を誤交付大変遺憾(2023年6月30日)

マイナカード再びトラブル住民票を誤交付大変遺憾(2023年6月30日)

マイナカード再びトラブル 住民票を誤交付「大変遺憾」(2023年6月30日)

 松本総務大臣:「別人の証明書が交わされる個人情報漏洩(ろうえい)事案が発生をしたことは大変、遺憾であり、本当に申し訳なく思っているところです」

 28日午後3時ごろ、福岡県宗像市の市役所に設置されたマイナンバーを利用した証明書発行システムで他人の住民票が発行されるトラブルが起きました。今回の誤発行が発生したマイナカード証明書交付サービスは富士通Japanのシステム。他人の住民票が発行される同じようなトラブルは3月末から5月にかけても発生し、システムを停止・点検し、今月17日にサービスを再開したばかりでした。

 岸田総理大臣:「政府、地方自治体、関係機関一丸となって全力を尽くして下さい」

 続発するマイナカードトラブルを受け、政府は「マイナンバー情報総点検本部」を立ち上げて対策を強化した矢先の出来事でした。富士通はプログラムの修正が適切に行われていなかったことが原因だとして再点検するため、このサービスを利用しているすべての自治体に即時停止をお願いするとしています。

 富士通:「再度サービス停止をお願いする事態となり、深くおわび申し上げます」

 30日午後、河野大臣は関係する省庁の担当者に対し、8月上旬に調査について中間報告をするよう求めました。
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