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北海道の山中で巨大“煙の柱” 轟音響く…正体は? 事業者「蒸気ではないか」【もっと知りたい!】(2023年6月30日)
北海道の山間で突如、煙が噴き上がりました。去年8月にも温泉水が30メートルの高さまで噴き上がっています。何が起きているのでしょうか。
■噴き上がる白い煙の正体は?
29日正午すぎ、北海道蘭越町で撮影された映像です。背後にある山の高さを超える位置まで白い煙が勢いよく噴き上がっています。
轟音(ごうおん)とともに、噴き上がり続ける白い煙。撮影した人は次のように話します。
撮影した人:「いきなり目の前に飛び込んできたので驚きましたね。音はゴーッてとどろいている感じがした」「(Q.あの煙は何?)それは全く分からない。長万部っていう地域で温泉が噴き出すっていうのがあった。それと似ているのかなと思った」
去年8月にも今回の現場からおよそ45キロ離れた長万部町では、高さ30メートルの巨大な温泉水が突如噴き上がり、「水柱」が出現しました。草木が枯れる塩害に悩まされる事態となりました。
今回、噴き上がった白い煙の正体は一体何なのでしょうか?
地熱発電の調査を行う事業者:「蒸気ではないか」
■蘭越町で“地熱発電の掘削作業”が…
現場となった蘭越町は、札幌市から車で2時間ほど。開発が進む人気観光地「ニセコ」の隣町です。
実はこの場所では、地熱発電の掘削作業が始まったばかりでした。
地熱発電の調査を行う事業者:「今月25日から掘削作業を実施していました。その作業中にああいった事象が起きた」
白い煙は29日夜の時点でも噴き上がり続けていることが確認されています。専門家は次のように話します。
中央温泉研究所 大塚晃弘主任研究員:「(一般的に)蒸気が高温だと木が枯れたりすることはある。どのくらいの量が噴き出していて、蒸気の中にどういう成分が入っているか、そういったことでも被害がどうなるか変わってくる」
(「グッド!モーニング」2023年6月30日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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