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4年前の埼玉の男子高校生の自殺は「同級生のいじめ」と認定 「謝罪会」で二次被害も(2023年6月23日)
2019年に埼玉県の男子高校生が「教育委員会は大ウソつき」などと書き残して自殺した問題で、調査委員会が報告書をまとめ、自殺の主な原因として同級生によるいじめ行為を認めました。
埼玉の県立高校の1年生だった小松田辰乃輔さん(当時15)は2019年9月、「教育委員会は大ウソつき」と書き残して川口市のマンションから飛び降り、死亡しました。
小松田さんは小中学生時代にいじめを受けていたと訴えていて、小学校6年生の時から少なくとも4回、自殺未遂をしていました。
小松田さんが死亡してから約4年。市の教育委員会が設置した第三者による調査委員会がまとめた報告書が今月23日に公表され、自殺の主な原因は「いじめといじめ申告後の二次被害による精神的苦痛」であるとしました。
当時、小松田さんが通っていた中学校はいじめに対する「謝罪会」を開きました。
その際、参加した加害者側の保護者の一部が小松田さんが死亡する前に自殺を図っていたことについて「自己責任」などと小松田さん本人を非難し、それを同席した教員が中立的立場として静観したことで二次被害につながったとしています。
また、報告書では、学校側が十分な対応をしなかったことで小松田さんが苦しむ状態が数年間にわたって続いたと評価しています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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