ウクライナ軍 クリミア半島結ぶ橋を攻撃か(2023年6月23日)
ロシアが一方的に併合したウクライナのへルソン州とクリミア州を結ぶ橋がミサイル攻撃を受けて損傷しました。ロシア側は「特別軍事作戦に影響はない」と主張しています。
ウクライナ南部・へルソン州の親ロシア派のトップのサルド氏は22日、へルソン州とクリミア州を結ぶチョンハル橋がウクライナからの攻撃を受けて損傷したと明らかにしました。
死傷者は出ていないということです。
サルド氏が公開した視察の映像から橋に大きな穴が空いていることが確認できます。
サルド氏は、この攻撃にイギリスが供与した巡航ミサイル「ストームシャドー」が使われたと主張する一方で、橋はすぐに修復できるとしました。
しかし、AP通信によりますと、チョンハル橋はロシア軍にとってへルソン地方の部隊とクリミアをつなぐ主要な連絡路で、この攻撃によって重要な補給路が脅かされたことになります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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