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リニア静岡工区の未着工問題 県と流域市町の温度差浮き彫りに 市長らが国に要望書(2023年4月20日)
リニア中央新幹線の静岡工区の未着工問題で、影響が懸念されている大井川流域の市長らがもっと国がJR東海と県の話し合いに関与してほしいとする要望書を提出しました。
静岡・島田市、染谷絹代市長:「今、現実にはJR東海と県というのはなかなか厳しい局面が多くなって、すれ違いではないんですが、お互いにああ言えばこう言うという状況が続いている。これを打開するにはやっぱり国にしっかりと関与していただくことが大事ではないか」
南アルプスのリニア中央新幹線・静岡工区を巡っては、大井川の水資源に影響があるとして静岡県が着工を認めずに現在、工事の期間中に山梨県に流出する湧き水を静岡県にどう戻すかの議論が進められています。
しかし、県とJR東海の直接の話し合いでは結論がまとまらないため、大井川流域の市長らは20日、国土交通省に対して国が関与するように求める要望書を提出しました。
市や町が国に直接、要望を出すのは初めてとなります。
先月27日の大井川利水関係協議会では、大井川上流の田代ダムから山梨県が取り入れる水を減らして工事によって流出する湧き水と同じ量を静岡県に戻す案についてJR東海が説明し、流域の市長らは大筋で了承しました。
しかし、県がその場での結論を持ち越したため静岡県島田市の染谷市長が「『待った』と言ったのは県だけだった」と発言するなどしていました。
県は後日、条件付きで認めたものの両者の温度差が浮き彫りになる形となっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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