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国連安保理でブリンケン国務長官「ウクライナ首都キエフも侵攻の対象」
https://www.youtube.com/watch?v=at4fablZmBY
国連の安全保障理事会は緊張が続くウクライナ情勢をめぐって公開会合を開催し、出席したアメリカのブリンケン国務長官が「ロシアによる侵攻の対象には首都のキエフも含まれている」と述べました。
米ブリンケン国務長官
「ロシアによる侵攻の対象には280万人が暮らす首都キエフも含まれていると確信している」
国連安保理では17日、ウクライナ情勢をめぐる公開会合が行われ、アメリカのブリンケン国務長官も急遽出席しました。
ブリンケン氏はロシアによる侵攻が差し迫った脅威だとしたうえで、「ロシアが、数日中にもウクライナを攻撃するための準備を進めている明白な情報を認識している」と危機感を示しました。
また、ブリンケン氏はロシアのラブロフ外相に対し、来週中に対面での会合を求める書簡を送ったことを明らかにし、外交による解決を求めました。
これに対しロシア側は「根拠のない言いがかり」だと反発し、「我々はとっくに全てを明らかにし、全てを説明した。侵攻があるとされた日付も既に過ぎている」と述べ、改めてウクライナへの侵攻を否定しました。
(18日09:03)

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