- 【年金まとめ】年金納付“65歳”まで?受給額はどうなる/物価高が年金生活を直撃 長生きがリスクに/3年ぶりに年金額引き上げも…実質“目減り” など ニュースライブ(日テレNEWSLIVE)
- 全国の新規感染者5万人超 30都府県で過去最多(2022年1月23日)
- 大阪モデル「警戒」に達し“黄色”信号点灯 大阪府コロナ対策本部会議
- “カビ研究20年”の専門家に聞く 梅雨のカビ対策ポイントは?あの“一手間”でカビが発生しにくい状態に【Nスタ解説】|TBS NEWS DIG
- 皇居吹上御苑の自然観察会4年ぶりに再開 武蔵野の貴重な自然を堪能|TBS NEWS DIG
- プーチン大統領 36時間の停戦命じる 日本時間6日午後6時から|TBS NEWS DIG
千葉でイノシシ大量発生 1つのワナに15匹 農家悲鳴「田んぼにバンバン入ってくる」(2023年6月23日)
千葉県でイノシシが急増し、農業関係者から悲鳴が上がっています。被害の現状を取材しました。
■捕獲数が年々増加 昨年は145匹 5年で約12倍
檻の中で折り重なるように動き回っているのは、イノシシの子どもで、その数、実に15匹です。今月9日、千葉市若葉区で撮影され、地元猟友会のメンバーも驚きの声を上げました。
撮影した千葉市猟友会のメンバー:「一度に15匹かかるのなんて初めて。イノシシ1匹が10年後には100匹になると言われている。このままでは大変なことになってしまう」
千葉市で2017年度に捕獲されたイノシシは12匹でしたが、その後、年々増加。昨年度は145匹と、5年でおよそ12倍にまで増えています。
イノシシ増加で心配されるのが、農作物への被害です。
付近では、すでに水田や畑が荒らされているのを確認。イノシシによる被害額は、去年およそ140万円でしたが、今年はそれを上回る恐れがあり、市では箱ワナを増設するなど、対策を強化しています。
千葉市 農政センター:「イノシシの目撃情報も増え、生息範囲が確実に広がりつつある。農家の人や猟友会と連携しながら、被害を未然に防止したい」
千葉県でも、特にイノシシによる被害が大きい、いすみ市。イノシシによって荒らされた水田の映像です。
色が薄くなっているところが被害を受けた場所です。近付いてみると、広範囲にわたって稲が踏み倒され、食べられているのが分かります。
イノシシを捕まえるため、箱ワナや電気柵を付けましたが、被害を食い止めることはできなかったということです。
いすみふれあい市場 峰島謙司さん:「いたちごっこで、イノシシもどんどん賢くなってきちゃってるから、中に入っちゃうんですよね、田んぼの中へ。大変なお金と作業。やめちゃうっていう人もいるし。イノシシに入られて入られて、困っちゃうような所は、米を作らないとか。かなり農家は厳しいと思う」
(「グッド!モーニング」2023年6月23日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く