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緊迫のウクライナ 大使館も“退避” 西部リビウの様子は
緊迫が続くウクライナ情勢。現地の大使館などが退避する西部の街を取材しました。
『侵攻のおそれ』があるとして「連帯の日」と定められた16日。首都・キエフでも市民が国旗を手に団結を誓いました。
記者
「キエフは依然緊張状態が高いということで国外に退避する人もいますが、私たちは西部のリビウに向かいます」
陸路で500キロ以上。西部のリビウに向かいました。途中にはウクライナ軍の車列も。車でおよそ7時間。リビウはポーランド国境の町です。観光地として人気があり、緊張状態も比較的高くありません。
記者
「こちらリビウの駅ですが、大きな荷物を抱えている人が多くいます。中にはウクライナ東部から退避する人も多いということです」
アメリカはキエフの大使館を閉鎖して、リビウに移転を発表。日本大使館も邦人の国外退避などのため、ホテルに臨時の連絡事務所を設置しました。そして、リビウでいま行われている「ロシア軍の一部撤収をめぐる情報戦」について意見を聞きました。
リビウ市民
「ロシアがゲームを仕掛けているんだと思います。私たちの反応を見ているんです。パニックになることが一番の問題です」
一方、ほかの男性は「ロシアの情報を信じている。ただ、侵攻があった場合には戦うしかない」と話すなど、ヨーロッパに近い街にいても不安が伝わってきました。
(18日01:56)



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