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“溺愛”約30年…名前は「カミツキ」 “無許可飼育”66歳男性書類送検(2023年6月21日)
カミツキガメを無許可で飼育していたとして書類送検された男性。「カミツキ」と名付け、可愛がっていました。
■名前は「カミツキ」約30年“溺愛”
警視庁が保管している巨大なカミツキガメ。66歳の男性が「カミツキ」と名付け、およそ30年間、我が子のように可愛がってきました。
4月、江戸川区の男性宅を別件で捜索した際、リビングにべニア板でふたをされた青い容器があったといい、捜査員が中を見ようとすると。
カミツキガメを無許可で飼育していた男性:「危ないですよ、かまれますよ!」
男性は外来生物法違反の疑いで21日、書類送検されました。
体感型動物園iZoo・白輪剛史園長:「わりと大型という感じがして。甲羅から肉がはみ出るような形に見えたのでちょっと肥満で、大事にされていた」
カミツキガメを無許可で飼育していた男性:「子どものように可愛がってきたので手放すことができず、違法と知りながら飼っていました」
男性がカミツキガメを飼い始めたのはおよそ30年前なので、1990年代だったのでしょうか。ペットショップで子どもだった「カミツキ」ちゃんと出会ったといいます。男性は「カミツキ」ちゃんにペンチで餌(えさ)を与えていたといいますが、かまれて血が止まらぬほどの大けがをしたこともあったといいます。
そんな「カミツキ」ちゃんと暮らす日々のなかで20世紀は21世紀へと変わり…さらに数年たった2005年。「カミツキ」ちゃんと男性の生活に大きな転機が訪れたのです。この時の男性の対応がカミツキちゃんとの人生を大きく変える結果となってしまったのです。
■男性の運命分けた“18年前の対応”
飼育生活に転機が訪れたのは2005年のことです。
小池百合子環境大臣(当時):「いわゆる外来生物法が、あす6月1日から施行となります」
日本国内固有の生態系を保護する観点から外来種を規制する外来生物法がスタート。
体感型動物園iZoo・白輪剛史園長:「カミツキガメは外来生物法で飼育、運搬、輸入がすべて禁止されている」
法律ができ、6カ月の猶予期間に申請をすれば、飼っていたカミツキガメはその後も飼育できたということですが、男性は申請が必要と理解しながらも申請せず、「カミツキ」ちゃんとの生活を続けてきました。
しかし、今年、そんな生活も家宅捜索でついに終わりを迎えました。
現在、推定で28歳とされる「カミツキ」ちゃんですが、この後、研究機関に引き取られ、研究の対象となる可能性があるそうです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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