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さくらんぼ生産量日本一の山形 初の全国出荷「やまがた紅王」とは(2023年6月12日)
■さくらんぼフェア オススメは
ジュレの中に浮かぶような、みずみずしいサクランボ。タルトの上には、ルビーのように輝くサクランボ。ショーケーキの上にふんだんにトッピングされているのも、丸く張りがあるサクランボ。
今が旬のサクランボ。洋菓子店のYATSUDOKI新宿御苑では、サクランボフェアを開催中です。
客:「サクランボのフロマージュタルトとグリオットショートを買った。見た目もおいしそうだし、サクランボが旬になってきたので、食べてみたいと思った」
シャトレーゼ広報室・原令子さん:「(今年のサクランボは)柔らかい果肉で、甘みの強い特徴となっている。中でも人気なのが、サクランボとイチゴのフロマージュタルトです。フランス産クリームチーズと北海道産純生クリームのタルトの上に、サクランボとイチゴをふんだんに飾ったタルト。クリームが甘すぎないので、サクランボやイチゴの甘さを引き立ててくれる」
早い時には、午前中で売り切れてしまうそうです。
■山形「佐藤錦」競りで1キロ140万円も
一方、これからサクランボの収穫が最盛期を迎える生産量日本一の山形県寒河江市では、「佐藤錦」の着色や糖度などの審査が行われました。今年は3月、4月の日照時間が長かったため、糖度が高く、色付きや粒の大きさも良いとのことです。
そんな山形県産の「佐藤錦」は先日、豊洲市場では1キロ140万円で競り落とされました。これは昨年の130万円を上回る過去最高値です。
そんななか、山形のサクランボに新たな動きが…。
山形県・吉村美栄子知事:「『やまがた紅王』です」
先日、山形県知事が自ら売り込みを掛けた山形が今一押しのサクランボがこちら。その名も「やまがた紅王」。今年初めて全国に出荷されます。その特徴は…。
今年、初めて全国に出荷されたサクランボ「やまがた紅王」。先日、山形の吉村知事が東京の大田市場を訪れ、自ら「やまがた紅王」の売り込みを行いました。
その特徴は大きさです。一番小さいもので25ミリ。ほぼ500円硬貨と同じサイズです。
山形県・吉村美栄子知事:「食感も良い。実も厚くて、食べごたえがある。そして、上品な甘さ。日持ちもする。本当に優れている大玉の新品種です」
収穫の最盛期は18日ごろで、東京の市場を中心に流通させるとのことです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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