規格外の魚も有名シェフが絶品料理に サブスクサービス拡大(2023年6月9日)

規格外の魚も有名シェフが絶品料理に サブスクサービス拡大(2023年6月9日)

規格外の魚も有名シェフが絶品料理に サブスクサービス拡大(2023年6月9日)

 規格外などの理由で市場に出ない魚を有名シェフが調理して毎月、サブスクリプション=定額制で届けるサービスが広がっています。

 福岡県の会社が展開するサービス「フィシュル」は、定額で「中華風カルパッチョ」など冷凍パックの魚料理を宅配します。

 使うのは「未利用魚」と言われるサイズが規格外などの理由で廃棄になる魚です。

 総水揚げ量の約3割から4割を占めるという未利用魚を活用することで食品ロスを減らすことも目的としています。

 今年4月時点で会員数は前の年の約9倍に増加しました。

 一方、東京電力が手掛ける「ボンキッシュ」は有名シェフが開発した魚料理を毎月8品、届けるサービスです。

 6日には「サーモンのロール巻」など新作メニューを披露しました。

 「魚離れ」が指摘されるなか、手軽に魚メニューが追加できるサブスクサービスの需要は高まっていて、水産以外の業種からの参入も相次いでいます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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