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野菜への“カエル混入” AIでブロック…人の手は使わず「高速、正確、飽きずに」判別(2023年6月8日)
人の目では見つけることが難しいカット野菜に潜むカエル。その見逃しを防ぐ最新の技術が開発されました。
■食品向けの検査システム 需要が高く開発
トラスト・テクノロジー代表取締役 山本隆一郎さん:「カット野菜のホウレン草ですね、こちらに今アマガエルがいます。上からカメラで撮影してですね、AIでこの画像を解析してですね」
カエルの特徴を学習したAIの検知システムが、カット野菜からカエルを判別する瞬間です。
カエルや昆虫はX線検査をすり抜けやすいため、人の手によって除去作業を行っていますが、先月、相次いでサラダ類の商品にカエルが混入しました。
山本さん:「人間は集中力が長く続かないというのがありますので、ずっと目視検査するっていうのは難しいと思うんですけど。AIは非常に高速に正確に飽きずにできるという特徴があります」
最近はSNSなどで異物混入の情報が拡散されやすいということもあり、食品向けの検査システムの需要が高く、開発したということです。
(「グッド!モーニング」2023年6月8日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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