- 【約7年ぶり】一時1ユーロ=140円台に 日銀黒田総裁「金融引き締めを行う状況にはまったくない」
- 【甲子園】慶応、107年ぶり優勝 地元・日吉で新聞号外 「最高にかっこよかった」歓喜の声【高校野球】|TBS NEWS DIG
- 岸田総理「任命責任重く受け止める」秋葉復興大臣の後任は渡辺博道元復興大臣|TBS NEWS DIG#shorts
- 容疑否認も「ロリコンだと感じている」 執行猶予中の“トー横四天王”を4度目の逮捕 少女にみだらな行為疑い|TBS NEWS DIG
- 【ディズニーホテル】「トイ・ストーリー」の世界を 新たにオープン
- 【石川で震度7】「津波が大陸に跳ね返り何度も押し寄せる可能性」京大・西村教授が解説
台湾海峡で米駆逐艦に中国駆逐艦が接近(2023年6月4日)
台湾海峡を通過していたアメリカ軍の艦艇に対し、中国軍の艦艇がわずか140メートルの距離に接近しました。アメリカ軍は海上交通のルールに反すると批判しています。
アメリカのインド太平洋軍は3日、アメリカ軍のミサイル駆逐艦チャンフーンがカナダ軍のフリゲート艦モントリオールとともに台湾海峡を通過していたところ、中国軍の駆逐艦が接近して追い抜いた後、チャンフーンの前を2度横切ったと発表しました。
中国軍の駆逐艦は一時、およそ140メートルの距離まで接近し、チャンフーンは減速して衝突を避けたということです。
カナダ軍の船に同乗していたカナダメディアは「米軍は中国の艦船に対し近付かないように警告したが、スピードを上げて割り込んできた」「明らかに意図的な動きだった」と報じています。
インド太平洋軍は声明で、中国軍の行為は「国際水域で安全に航行する海上交通のルールに反するものだ」と批判しました。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
コメントを書く