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予期せぬ挫折も妻の一言で・・・競走馬の牧場長から“馬のお坊さん”に驚き転身(2022年2月16日)
窮地に追い込まれた夫を救ったのは妻の何気ない一言でした。
竹林の中を馬に乗ってお散歩。茨城県にある、ちょっと変わった乗馬施設です。
ここでボランティアスタッフとして働く国分二朗さん(52)。国分さんにはある秘密が・・・。
国分さんは僧侶でもあるんです。なんと48歳にして仏門に入りました。
常泉寺・小山元秀住職:「当時は、きっと前の職業をなくして食い詰めてきたなと思っていた」
実は、そこに至るまでには紆余曲折あったのです。
常泉寺僧侶・国分二朗さん:「元々、競走馬の育成、レース直前のトレーニングをやっていました」
かつて国分さんは、牧場長としてG1レースの出走馬を育てていました。
常泉寺僧侶・国分二朗さん:「すさまじく忙しかったです。責任もありましたし、ただやっぱりそれ以上に楽しかったです」
ところが、いざ独立して自分の牧場を持つという時になって仕事を辞めてしまったといいます。
常泉寺僧侶・国分二朗さん:「責任を背負わなければいけないことに対して、逃げたんだと思いますね」
転機になったのは、妻・典子さん(55)の何気ない一言でした。
妻・典子さん:「『ちょっと修行でも行ってみたら』本当になんとなく。髪形もちょうどいいしって。それだけなんです」
自分を見つめ直すために僧侶となった国分さん。
義理の兄のお寺で修業を続けています。
現在、国分さんは僧侶として活動するかたわら、“ホースセラピー”の手伝いをしています。
乗馬を通じて子どもたちの発達を支援することが目的です。
ヒポトピア・小泉弓子代表理事:「馬を使える人、知っている人がお手伝いにきてくれるのは、安全面でもすごく助かりますし、本当に頼りにしています」
一度は馬の世界と距離を置いた国分さん。
今は、亡くなった馬の供養をしたり、引退した競走馬の世話を行うなど新たな気持ちで馬に携わっています。
常泉寺僧侶・国分二朗さん:「ずっとお世話になってきたので、馬に。僧侶という立場になって何が一番したいのかといったら、それは恩返し。こうやって馬の良さをどんどん伝えて、馬の活躍できる場所を増やしていきたい」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>
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