- 滋賀ふるさと観光大使の西川貴教さんが近江米PRイベント「滋賀といえば米どころ、世界に革命起こす」
- 「軽キャン」お手軽で注目!軽自動車をキャンピングカーに・・・“普通”で日本一周も?(2022年5月25日)
- 【国葬の現場中継・午後4時半】終了予定時刻を過ぎても続く『一般献花』…ピーク時は5kmほどの列も 現場周辺では賛成派・反対派「言葉の衝突」が発生(2022年9月27日)
- 【新型コロナ】全国6万1259人の新規感染者 死者206人(2月24日)
- 安倍元首相銃撃 容疑者の自宅から“ノコギリで切るような音”住民が証言 事前に試し撃ちか
- 【中国】市民が“不満”訴え…市内を視察の習近平氏の“側近”に 新型コロナウイルス
「森から火の手が!」恐怖の瞬間 異常高温×乾燥で…大規模山火事(2023年6月1日)
カナダでハイウェイを走行中の車が山火事の炎に挟まれ、身動きが取れない状態になりました。緊迫の脱出劇の一部始終がカメラに収められていました。
町全体を覆う黒い煙。場所はカナダ東部の主要都市ハリファクス。カナダで新たな森林火災が発生。先月、西部で起きた山火事に続き、今度は大西洋沿岸で火の手が上がったのです。
消防担当者:「毎日、雨の降らない日が続いており、気温が上がり風が強く、炎が激しくなっている」
山火事に巻き込まれる恐怖の瞬間。その一部始終がドライブレコーダーに残されていました。ハイウェイを走行中に突然、両サイドの森から火の手が…。煙が充満し、視界がふさがれます。これほどまでの火事とは予想してなかったようです。火の粉が舞い始めたその時、目の前に車が…。激しくなる炎、ドライバーたちはここから脱出することができるでしょうか。
炎に包まれ、もう後戻りすることはできず、2台とも前へ進むしかありません。
火の粉が舞い散るなか、昼間なのに光は遮られて周囲は真っ暗。道路沿いは火の海。まさに一寸先は闇で、いつ炎が目の前に現れてもおかしくない状況。すると、煙がおさまりはじめ、視界が開けてきました。車は2台とも山火事を無事に通過することができたのです。
カナダだけでなく、雨が降らず危機的状況に陥っているパナマ。湖が干上がり、あらわになったひび割れた湖底。パナマ政府は長引く干ばつのため気候緊急事態を宣言。
運河の重要な水源の1つになっているアラフエラ湖。その湖の水位が激減し、一部が干上がってしまったのです。
海外メディアによりますと、すでに一部の船舶で運航を制限しているといいます。
干ばつに苦しむ国がある一方、全く逆の現象が起きている国もあります。トルコの首都アンカラを豪雨が襲い、各地で洪水が発生。2週間前もこの町を暴風が襲い、タワーマンションからソファが飛ばされたばかり。その後の報道で、空を飛んたソファは落下した家の住民が使っているとのことです。
今回、発生した嵐により、セレモニーを予定していた会場も倒壊。開会前だった前だったこともあり、けが人はでなかったといいます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く