- 【米中“気球対立”の行方】バイデン大統領キーウ電撃訪問何が?“気球撃墜”コストは1発5千万円【深層NEWS】
- 【ライブ】『ロシア・ウクライナ侵攻』ヘルソン州とルハンシク州の前線本部を訪問 侵攻開始後初/ロシア ネットで「兵役の招集通知」出せる法律成立 など(日テレNEWS LIVE)
- この冬は暖冬の見通し 寒気の南下弱く雪の量が少なくなる傾向 気象庁(2023年9月19日)
- 【万博】レジオネラ菌検出 水上ショー「水と空気のシンフォニー」「アオと夜の虹のパレード」当面中止
- 祇園祭が『4年ぶりに通常の形』で開催へ “去年のような制限はしない”と発表(2023年4月13日)
- きっかけは…あの超人気漫画 米大学で漫画教える米国人 #アベヒル #Shorts
北朝鮮 飛翔体打ち上げ“失敗” 中朝国境では発射確認できず(2023年5月31日)
北朝鮮と中国の国境、遼寧省丹東市から報告です。
(李志善記者報告)
すぐそこに見える川を挟んで対岸に見えるのが北朝鮮の新義州という町です。お昼時、町を行き交う車や人の様子を見ても緊張感はなく平穏な日常です。
海外に向けて「失敗」は報道されましたが、今のところ市民らには伝えられていないとみられます。発射場はここからまっすぐ60キロほど離れています。
今は空は晴れていますが、発射時刻の前後は、厚い雲が掛かっていたからか、それともトラブルのせいか飛翔(ひしょう)体を確認することはできませんでした。
ただ、衛星画像の分析などではこれまでの発射場から3キロほど離れた場所に新たな発射場が建設されているという情報もあり、北朝鮮の軍事衛星獲得に向けた強い意志が見て取れます。
一方、中国メディアは「失敗」の事実を淡々と伝えるにとどめています。発射に対して中国政府からの公式な見解は出ていません。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く