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新型ヘッドフォンに美顔器も Z世代注目!「ながら需要」商品
Z世代を中心に高まっているという「ながら需要」。これをターゲットにした新しい商品が続々登場しています。
ソニーがきょう発表したヘッドフォン。大きな特徴はこの穴です。記者が実際につけてみると・・・
記者
「音楽を聞きながらでも、車の音など周りの音もはっきりと聞こえます」
周囲の音が聞こえるため、会話しながらも音楽やゲームを楽しめるほか、オンライン会議にも参加できます。いったい、なぜこのような商品を発売するのでしょうか。
ソニー モバイルプロダクト事業部長 中村裕さん
「Z世代、若者の世代の方々というのは、すでにながら聞きというのがかなりの割合で使っていただいています。ビジネスをやられている方々も、周りの音が聞こえると非常に便利なんですよね」
Z世代を中心に幅広い世代で、こうした「何かをしながら別のこともする」、いわゆる「ながら需要」が高まっているといいます。今までになかった新しい需要を取り込もうと、3年かけて開発に至りました。
こうした「ながら需要」を狙った市場は盛り上がりを見せています。
記者
「実はこれ、仕事しながらでも使える美顔器なんです」
こちらは、手軽に顔の筋肉を鍛えることができる美顔器。ハンズフリーのため、料理やメイクなど日常生活の作業をしながら使えます。
B-by-C 開発責任者 鳴海えなさん
「品薄になる可能性も出てきております」
去年3月の発売から、売り上げは右肩上がりだといいます。オンライン会議で画面にうつる自分の顔を見るようになった男性も購入するなど、コロナ禍ならではの需要も。
B-by-C 開発責任者 鳴海えなさん
「おうち時間が長くなる中で(時間を)有効に使っていきたいという人も増えていくと思いますので、これからもながら市場が続くと思っています」
(16日14:54)



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