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原発事故で東北から関西へ…国や東電訴えた裁判で避難者への本人尋問始まる 今後80世帯以上を予定
福島第一原発の事故で関西へ避難してきた人たちが国などを訴えた裁判で、24日から大阪地裁で原告本人に対する尋問が始まりました。
この裁判は、福島第一原発の事故でふるさとでの平穏な生活を奪われたとして、関西に避難する約250人が国と東京電力に損害賠償などを求めているものです。
提訴から10年、裁判が長期化する中、24日から避難者への本人尋問が始まりました。
東日本大震災の2か月後に福島県郡山市から避難してきた原告団の代表、森松明希子さん(49)は「子どもの健康を守るため避難する必要があった。今も汚染が続いていて、福島に帰ることはできない」などと訴えました。
今後、80世帯以上の本人尋問が予定され、審理が終わるのは2024年以降、判決の言い渡しまでには数年かかる見通しです。



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