- 英ジョンソン首相の後任 保守党の党首選でスナク前財務相とトラス外相が決選投票へ(2022年7月21日)
- 能登半島地震から約1か月半 10日から輪島市で災害ボランティア開始も作業阻む「危険」建物や断水
- 阪神日本一記念グッズ販売開始、朝から長蛇の列|TBS NEWS DIG
- 【近畿の天気】12日(火)あさ 大阪は雨時々曇り 最高気温はきのうと同じくらいのところが多い予想
- クレムリンに“ドローン攻撃” 「ロシアの自作自演」「ウクライナが攻撃」専門家でも意見分かれる… 報復措置への懸念も【Nスタ】|TBS NEWS DIG
- 「家族の幸せを奪った」車逆走で2人死亡、遺族が胸の内語る 71歳男「くしゃみで意識が遠のいた」
重大事件の記録廃棄問題で 最高裁が近く報告書公表へ(2023年5月24日)
重大な事件の記録が相次いで廃棄されていた問題を受けて、最高裁が廃棄の経緯や記録保存の在り方などをまとめた報告書を近く、公表することを明らかにしました。
1997年に起きた神戸連続児童殺傷事件など重大な事件の記録が全国の裁判所で相次いで廃棄されていた問題を受けて、最高裁は事件記録の保存の在り方などについて、外部の有識者による検証を去年11月から行ってきました。
最高裁は23日、有識者による検証が終わり、廃棄の経緯や今後の保存の在り方などをまとめた報告書案が了承されたことを明らかにしました。
近く会見を開き、報告書を公表する方針です。
最高裁は事実上、永久に保存する「特別保存」にならずに廃棄された刑事事件や民事事件などの記録、およそ100件について個別に調査していました。
これまでに事件の遺族や法律学者らから意見を聞いたほか、事件記録を巡る運用について東京地裁や東京家裁などを視察したということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



コメントを書く