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「クレムリンの独裁を終わらせるとき」自由ロシア軍団とは…ロシア領内“越境攻撃”(2023年5月23日)
ウクライナとの国境にあるロシアの検問所の敷地内に、戦闘車両が侵入しました。
さらに、5キロほど奥に入った地点。装甲車などで構成された車列が前進しています。
ベルゴロド州の知事によりますと、住宅35棟と行政庁舎が損傷。これまで、無人機などでロシア領内が攻撃されたことはありましたが、戦闘車両が国境を越えて攻撃してくるのは、初めてです。
攻撃を主張した団体は『自由ロシア軍団』。打倒プーチンを掲げてウクライナ軍に協力する元ロシア兵が中心のパルチザンです。自らを「ウクライナ軍の部隊だ」としていますが、ウクライナ側は公式に認めてはいません。
自由ロシア軍団の声明:「今の独裁的なロシアでは平和を訴えるけど、子どもが親から引き離され、10代の若者が終身刑になるのだ。クレムリンの独裁を終わらせるときが来た。ロシアは自由になる」
作戦は、ロシア系の別のパルチザン部隊と共同で行ったそうです。
ウクライナ側は攻撃への関与を否定し、“ロシア人の独立勢力”が起こしたものという姿勢です。ただ、パルチザンが投稿した動画には、アメリカ軍の対地雷装甲車らしきものが写っています。同型の装甲車は、去年からアメリカ軍がウクライナ軍に供与してきました。
ロシア国防省は“越境者たちを殲滅(せんめつ)した”と発表しましたが、まだロシア領内で戦闘が続いていると報じているメディアもあります。
ロシア大統領府・ペスコフ報道官:「この事件には深い懸念を抱いています。このような行為を防ぐために特別軍事作戦が進行中なのです」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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