- 【交通情報】国内線の下りは10日・11日がピーク 高速道路の下りは11日がピーク 台風6号と7号の影響も|TBS NEWS DIG
- 【LIVE】夜のニュース 最新情報など | TBS NEWS DIG(1月2日)
- 【ギョーザまとめ】肉汁あふれるつけダレギョーザ/長さ12㎝のジャンボ餃子/本場中国の味!もちもち水餃子/半世紀続く町中華の“タンギョー” など(日テレNEWS LIVE)
- 【LIVE】昼ニュース~新型コロナ/ウクライナ最新情報とニュースまとめ(2022年9月23日) ANN/テレ朝
- “賃上げ企業”85.7% 3年ぶり増加…「建設業」引き上げ割合高(2022年11月23日)
- 「皆既月食と天王星食は天文現象の大谷二刀流」自宅に天文台!?442年ぶり、奇跡の天体ショーにマニアも興奮|TBS NEWS DIG
【G7広島サミット】ゼレンスキー大統領“電撃来日”実現の裏側
G7広島サミットにあわせ、電撃来日したウクライナのゼレンスキー大統領。その裏側が取材でわかってきました。江口友起記者が報告します。
■ゼレンスキー大統領の参加 最終日になった理由は?
複数の政府関係者によりますと、はじめはサミット初日の19日に参加する案も検討されたということです。しかし、岸田総理や周辺から「サミットがゼレンスキー大統領一色になってしまう」との懸念が出て、最終日の21日になったというのです。
19日は、歴史上、初となるG7首脳による原爆資料館の訪問。2日目の20日はインドなどグローバルサウスをめぐる協議があり、岸田総理は重要イベントと位置づけていました。仮に19日に参加した場合、岸田総理らは「サミットがゼレンスキー大統領一色になってしまう」と考え、これを避けるため21日になったというのです。
■来日実現“決め手”はフランス…解決はサミットのスタート後
もう1つ。来日実現の決め手は、フランス政府の専用機が確保できたことでした。
大統領が来日の意向を示しながら、その「手段」が確保できていませんでした。解決したのはサミットがスタートした「後」。ギリギリの調整でフランスの協力が決まり、来日が固まったといいます。
■岸田総理、3つの目的の実現
ゼレンスキー大統領の参加を最終日とすることで、岸田総理としては、
・核なき世界にむけたメッセージ
・グローバルサウスとの関係強化
そして、
・ウクライナとの結束を呼びかける
という3つの目的の実現を果たした形になりました。
(2023年5月23日放送「news every.」より)
#G7広島サミット #岸田総理 #ゼレンスキー大統領 #Ukraine #ウクライナ #日テレ #newsevery #ニュース
📌チャンネル登録はこちら
https://www.youtube.com/channel/UCuTAXTexrhetbOe3zgskJBQ?sub_confirmation=1
◇日本テレビ報道局のSNS
Twitter https://twitter.com/news24ntv
TikTok https://ift.tt/85GHcT3
Facebook https://ift.tt/VT23fz9
Instagram https://ift.tt/Crc9wF8
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp



コメントを書く