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ゼレンスキー大統領がG7首脳と会談 焦点のF16戦闘機とインドは…(2023年5月21日)
■ゼレンスキー氏がG7首脳と会談
78年前、原子爆弾が投下された場所へ向かうゼレンスキー大統領。21日は「ウクライナ情勢」の行方を左右する重要な一日でした。
21日午前中、行われたG7(主要7カ国)首脳らとの対面会談。ゼレンスキー大統領を中心に置くように、各国首脳が並び、写真撮影を行いました。G7首脳とゼレンスキー大統領が一同に会すのは、これが初めてのことです。部屋を出る時には、バイデン大統領が、肩に手を置いて何やら話しをする姿も…。
■焦点のF16戦闘機とインドは…
1時間ほどの会談で、話し合われたとみられるのがウクライナへの「軍事支援の強化」です。アメリカが開発する「F-16戦闘機」。戦況を変える武器として、ゼレンスキー大統領はこれまでも供与を求めていました。
会談で、G7の首脳とゼレンスキー大統領は、外交、財政、軍事支援などについて、今後も必要な限り続ける方針で一致したということです。会談後、ゼレンスキー大統領はSNSで…。
ゼレンスキー大統領のツイッターから:「今、私たちの力は大きくなっています。私たち全員が協力すればするほど、世界の誰もロシアの非常識な道に従う可能性は低くなる」
昼からはG7に加えて、「グローバルサウス」と呼ばれる新興国や途上国などの招待国も含めた会談に出席しました。ゼレンスキー大統領の隣に座ったのはインドのモディ首相。ロシアと友好的な関係を維持し、“ロシアへの制裁の抜け穴”になっていると指摘される国のトップです。
岸田総理大臣:「ウクライナ情勢をはじめ、国際社会が直面する平和と安定への調整にどのように対応すべきなのか、こうしたテーマで議論を深めていきたい」
会談では、ロシアへの圧力を強化するため、経済制裁に非協力的な国々に連携を求めたとみられます。
■ゼレンスキー氏が米大統領と会談
この人とも21日、会談を行いました。アメリカのバイデン大統領です。会談でバイデン大統領は、F-16戦闘機の供与に向け、ウクライナ軍のパイロット訓練をヨーロッパの同盟国と共に支援すると発表。また、弾薬や装甲車など新たな軍事支援を21日に発表すると述べました。
アメリカ、バイデン大統領:「F-16のような第4世代の航空機のために、ウクライナのパイロットを訓練するための新しい取り込みを含めています」
ウクライナ、ゼレンスキー大統領:「あなたのリーダーシップに感謝します。このような強いつながりができて非常にうれしい。両国の国民が肩を並べて進みます」
■このあと原爆資料館や慰霊碑へ
ロシア軍の挑発が続くなか、ゼレンスキー大統領はこの後、原爆資料館の視察や慰霊碑の献花などを行い、夜にも帰国するとみられています。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2023
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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