- 【若い世代から注目】自販機から熱々のトーストが…昭和レトロな「ドライブイン」
- 8月11日は「山の日」 気温が平地より8℃~10℃低い滋賀・伊吹山 涼を求めて多くの登山客
- 「またな、ベイビー!」イギリス・ジョンソン首相最後の答弁 最後の最後で放ったのはターミネーターのセリフ【詳報】|TBS NEWS DIG
- 【高市新総裁】「若い時はこんなに保守的じゃなかった」「テレビの世界から出た人なので…」なぜ右寄り?35年前から知る舛添要一氏が見解|ABEMA的ニュースショー
- 【解説ライブ】年金納付“65歳”まで?/実は知らない“更年期”/キーウ攻撃のドローンは「イラン製」なぜ?/1ドル=150円台に… 家計負担「8万6462円増」試算も など (日テレNEWS LIVE)
- 姫センで“カピバラの3つ子の赤ちゃん”生まれました! お母さん初めての出産 安産で母子ともに健康
【マイナ保険証】ナゼ? 病歴や薬「別人」の情報が ナンバーとひも付け“誤登録”
健康保険証とひも付けたマイナンバーカードで、“他人の情報”が出てくるというトラブルが発生しました。厚労省によると、保険証とナンバーとをひも付ける作業は、健康保険組合などの担当者が手作業で行っていますが、その際、誤って登録してしまった可能性があるということです。
■厚労大臣「入力時におけるミス」
中島芽生アナウンサー
「マイナンバーカードを巡ってまたトラブルが起きました」
「例えば、私が病院の受付で“健康保険証とひも付けた”マイナンバーカードを提示したとします。すると出てきたのは、別人の情報でした。さらに、マイナンバーの専用サイトでも、自分の情報ではなく、別人の病歴や薬剤情報が見られるようになっていました。こうしたことが、去年11月までに5件確認されています」
「なぜこのようなことが起きてしまったのか。加藤厚労大臣は会見で『入力時におけるミスがあって、マイナンバーカードに“それ以外の人の情報”がくっついていた』と話しました」
■“同姓同名”や“同じ生年月日”を誤登録か…
中島アナウンサー
「厚労省によると、“マイナンバー”と“保険証”をひも付ける作業は、健康保険組合などの担当者が手作業で行っています。その時、受け取った個人情報にマイナンバーが書かれていなかった場合、住民基本台帳から調べて打ち込みます。その過程で、同姓同名の人や生年月日が同じ人の情報を誤って登録してしまった可能性があるということです」
「ほかにも、マイナカードを巡っては、コンビニで住民票の写しを発行したら別人のものが出てきたということも起きていました」
■不安になったら「マイナポータル」で確認を
中島アナウンサー
「ニッセイ基礎研究所の村松容子さんは、『“マイナカードを普及させるため国が急いで行動したことで、システムなど環境が整っていないのでは”と国民に不安を抱かせている』『マイナカード自体はメリットが多いものなので、国が対策を進めるしかない』と話しています」
「“自分の情報は正しいかな?”と思ったら“マイナポータル”で確認することができます。数分でチェックすることができます」
(2023年5月12日放送「news zero」より)
#マイナ保険証 #健康保険証 #マイナンバーカード #日テレ #newszero #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/wQCEGMW
Instagram https://ift.tt/fHiJoPR
TikTok https://ift.tt/fInEpaT
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp



コメントを書く