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バッティングケージ倒れ女子部員が意識不明…“初めての球場”で練習中に(2023年5月12日)
札幌市で、野球の練習で使うバッティングケージが倒れ、下敷きになった札幌新陽高校の女子硬式野球部員が意識不明の重体になっていることがわかりました。
事故が起きたのは6日。バッティングケージの高さは2.9メートル、重さは約300キロともいられています。
事故当時、部員5人で、このバッティングケージを移動させていたところ、バランスを崩し、1人が頭を打ち、下敷きになりました。重体の女子部員が、どこの位置にいて、何をきっかけに倒れたのかは明らかになっていません。
グラウンド関係者:「1カ所でも止まったら、そこから倒れてしまうので、皆で合わせながら運んでいます。普段、使い慣れてないと重いので、簡単に運べないかなと」
札幌新陽高校・赤司展子校長:「(Q.意識不明の部員は初めての運び出しをしたのか)初めてかわからないが、16人しか部員がいない。手分けをして作業をしている。おそらくやったことはあると」
ただ、事故があったグラウンドを札幌新陽高校が使うのは初めてで、バッティングケージも、普段、使っている物とは大きさなどが違う物でした。
過去にも事故の例はあって、強風にあおられて倒れたり、移動中にバランスを崩すというのが、たびたび起きていました。高校生の頭に当たり、亡くなったケースもあります。
今回の場合、グラウンド内には、顧問など合わせて6人の成人がいるなかで起きた事故でした。
札幌新陽高校・赤司展子校長:「今後、警察の捜査は継続しているので、これまでと同様、全面協力していく。本当に、けがをした生徒の一日も早い回復を、私はもちろんですが、全校でいま願って祈っている」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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