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国境に4万人 路上で過ごす人も…米 移民制限措置まもなく終了(2023年5月12日)
アメリカでは新型コロナの感染拡大防止を名目にした移民の制限措置がまもなく終了します。混乱が予想されるメキシコとの国境から報告です。
(力石大輔記者報告)
ティファナ市内のシェルターでは、200人が一夜を明かします。先ほど、神父が訪れて、まもなくあと1時間で終了するということで希望を持って生きていこうと、話しました。皆さん、いくぶん和らいだ状況です。
ただこの数日、ここに入りたいという人が殺到し、受け入れきれずに路上で待つ人も出始めている状況です。
トランプ政権が始めた移民の制限措置は3年にわたり、メキシコアメリカ国境沿いには現在4万人近くが待機しているといわれています。
バイデン政権は軍を増強して対応するとともに、アプリケーションを使ってスマートフォンから申請して国境には来ないで下さいと、呼び掛けています。
また、将来的には中南米100カ所以上で、移民手続きセンターを開き、アメリカまで来なくていいよというふうに言っていますが、母国を追われる人の状況の悪化に、開設が間に合うのかは不透明な状況です。
皆さん、暴力や貧困から逃れるためにアメリカを目指していますが、移民問題は、アメリカ一国だけでは受け止めきれない問題となっています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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