【遠山元議員】“貸金業法違反” 起訴内容認める

【遠山元議員】“貸金業法違反” 起訴内容認める

【遠山元議員】“貸金業法違反” 起訴内容認める

日本政策金融公庫の融資をめぐり、違法な仲介業務を行ったとして貸金業法違反の罪に問われている元公明党の衆議院議員・遠山清彦被告の初公判が東京地裁で始まり、遠山被告は起訴内容を認めました。

遠山被告は、事件発覚後、初めて公の場に姿を現しました。黒色のスーツで、裁判長に一礼して、法廷に入りました。

元公明党の衆議院議員で財務副大臣を務めていた遠山清彦被告は、日本政策金融公庫と借り手との融資契約をめぐり、無登録で111回にわたり融資の仲介業務をしたとして貸金業法違反の罪に問われています。

111回の内、82回は遠山被告単独で、残りの29回は会社役員の男と共謀して、違法な仲介を行ったとされています。

14日午前11時から東京地裁で始まった初公判で、遠山被告は、「起訴状の内容については、間違いはございません」と起訴内容を認めました。

その上で、「自身の行いはもとより、政治不信を招いたことを深くお詫びいたします」と謝罪の言葉を述べました。

一方、検察側は冒頭陳述で「遠山被告は融資額の一部を受けとることを前提として、秘書を通じて公庫への紹介を続けていた」などと指摘しました。
(2022年2月14日放送「ストレイトニュース 」より)

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