- ロシア国防省「ウクライナ軍1026人が自発的に武器を捨て投降した」
- ワクチン3回目接種 前倒しの時期は? 対応どうなる【ABEMA記者解説】(2022年1月14日)
- ウクライナから日本へ避難・・・家族と涙の再会「この3週間はすごく悲しくて・・・」(2022年3月21日)
- 【ライブ】『中国に関するニュース』中国軍機20機が台湾周辺を飛行、うち9機「中間線」越える/ 「気球は軍事目的ではない」中国外務省が改めて反論 「完全に不可抗力…」 など(日テレNEWS LIVE)
- 「大阪国際室内楽コンクール&フェスタ」の入賞団体が記念演奏会 珠玉の演奏に酔いしれる
- 「風の音だけでも目が覚めてしまう」課題は子どもの心のケア 死者5万2000人超 トルコ・シリア地震発生から1か月|TBS NEWS DIG
米中の高官が2日間にわたって会談 関係修復につながるか注目|TBS NEWS DIG
アメリカと中国の高官がオーストリアで2日間にわたって会談していたことがわかりました。気球問題で悪化した米中関係の修復に向けて前進があったか注目されます。
アメリカ・ホワイトハウスは、国家安全保障担当のサリバン大統領補佐官が中国の外交トップ・王毅政治局員とオーストリアのウィーンで10日と11日の2日間にわたって会談したと発表しました。
会談で両高官は、米中2国間の重要な問題やロシアのウクライナ侵攻、台湾をめぐる問題などについて、率直かつ建設的な議論を行ったとしています。
一方、中国国営の新華社通信によりますと、王毅氏は台湾問題に対する厳正な中国の立場を説明し、ウクライナ情勢などについて意見交換を行った上で、「引き続き戦略的な意思疎通のチャンネルを有効活用する」との考えで一致したとしています。
今年2月、アメリカ上空に飛来した気球をめぐって悪化した米中関係の修復につながるか注目されます。
アメリカ オースティン国防長官
「シンガポールの会合で機会があるかと思いますので、そうした機会があれば中国側と話ができればと思っています」
こうしたなか、アメリカのオースティン国防長官は11日、米中の国防当局間の対話が依然として再開していないことを明らかにしたうえで、来月、シンガポールで開かれるアジア安全保障会議に出席する際に、中国の李尚福国防相との対話の機会が設けられることに期待を示しました。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/IbvloGe
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/4JSvgwG
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/WOoynh9
コメントを書く