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なぜ被害者宅を? 狙われた“理由”を元刑事が解説 注目は「学校近く」「玄関」(2023年5月11日)
東京・江戸川区で山岸正文さん(63)を殺害した疑いで、区立中学校の教師・尾本幸祐容疑者(36)が逮捕された事件です。なぜ、山岸さんの自宅が狙われたのでしょうか?
■あえて中学校近くを? 「物色が容易」「逃げやすい」考えられる2つの理由
元警視庁刑事・吉川祐二さんに話を聞きますと、「尾本容疑者の犯行だとしたら、勤務先の学校近くを狙った可能性」があるということです。
位置関係を見てみますと、尾本容疑者が勤める中学校から山岸さんの自宅までは、徒歩5分ほどの近い距離にあります。
吉川さんによりますと、近いからこそ「授業の合間などに学校を抜けて、窃盗に入る住宅を物色しやすい」「犯行時にトラブルが起きた場合など、学校に逃げ込みやすい」などの理由が考えられるといいます。
■被害者宅「人通り少ない」「戸の音がしにくい」
なかでも、山岸さんの自宅に目を付けた理由について、実際に現場を見て吉川さんが注目したのは「玄関」です。
玄関前の道路は、道幅が狭く人通りが少ない、つまり人目に付きにくい。
さらに、山岸さん宅の玄関は「引き戸」で開ける際、ドアに比べて音がしにくく、中に住人がいても気付かれにくいということです。
こうしたことから、山岸さんの自宅が狙われた可能性があるということです。
(スーパーJチャンネル「newsのハテナ」2023年5月11日放送)
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