- ナイジェリア“大洪水” 603人死亡…オーストラリア“大浸水” 再び大雨か(2022年10月18日)
- 女性(24)を20分間にわたり暴行か…全身にアザや傷 同居の男(22)を送検 千葉・柏市 | TBS NEWS DIG #shorts
- 【朝の注目】「『岸田に投資を』日本アピール」ほか3選(2022年5月6日)
- 甘エビやハタハタの干物が返礼品ふるさと納税の寄付が去年の7倍に地震で被害を受けた石川珠洲市すたすた中継TBSNEWSDIG
- 海保機が滑走路内に約40秒停止か 停止位置を誤認していた可能性も調査 羽田空港の衝突事故|TBS NEWS DIG #shorts
- 「やり残した感じがある」経済同友会・櫻田代表幹事 退任前“最後の定例会見”(2023年4月18日)
「オーナー商法」ケフィア元代表に懲役7年 罰金300万円の判決
https://www.youtube.com/watch?v=zdSOmmmdW6Y
通信販売会社の「ケフィア事業振興会」が加工食品のオーナー制度などの名目で多額の資金を不正に集めて経営破綻した事件で、東京地裁は、詐欺などの罪に問われた元代表に懲役7年、罰金300万円の判決を言い渡しました。
「ケフィア事業振興会」の元代表・鏑木秀弥被告(86)は幹部らと共謀して、出資金名目で2017年から2018年までの間、およそ1億8000万円の資金を不正に集めたとされています。その上で資金繰りが経営破綻状態だったにもかかわらず、出資金の元本や利息を支払うと装っておよそ8900万円をだまし取った詐欺と出資法違反の罪に問われています。
検察側は懲役8年、罰金300万円を求刑していましたが、東京地裁はきょうの判決で、懲役7年、罰金300万円を言い渡しました。
「ケフィア」は干し柿などの加工食品のオーナーになれば高い利息を得られるなどとする「オーナー制度」を展開し、2018年9月に東京地裁から破産手続きの開始決定を受けていて、負債総額はおよそ1000億円に上っていました。
(14日10:32)

コメントを残す