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「政治不信招き深く反省」遠山被告 起訴内容認める(2022年2月14日)
https://www.youtube.com/watch?v=Gi69TfYm4zM
政府系金融機関の融資を違法に仲介した罪に問われている公明党の衆議院議員だった遠山清彦元財務副大臣の初公判が開かれ、遠山被告は起訴内容を認めました。東京地裁前から報告です。
(社会部・青木駿記者報告)
遠山被告は上下黒のスーツ、厳しい表情で入廷し、起訴内容について「間違いございません」とはっきりとした口調で答えました。
遠山清彦被告(52)は新型コロナの影響で業績が悪化するなどして日本政策金融公庫からの融資を希望する企業に対し、貸金業の登録をせずに仲介行為をした罪で在宅起訴されました。
初公判で遠山被告は「間違いございません」と起訴内容を全面的に認め、「自身の行いはもとより政治不信を招いたことを深く反省いたします」と述べました。
検察側は、冒頭陳述で「議員辞職後も当時の秘書に依頼し融資の仲介をしていた」などと指摘しました。
関係者によりますと、遠山被告は周囲に対し、「裁判は真摯に対応し、早く終わらせたい」と話しているということです。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>

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