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罹災証明書の申請開始 石川・珠洲市 震度6強(2023年5月8日)
5日に最大震度6強の地震を観測した石川県珠洲市では降り続いていた雨がやみ、罹災(りさい)証明書の申請が始まりました。
(森重有里彩記者報告)
最も被害の大きかった珠洲市正院町の住宅街では家屋に「要注意」と書かれた黄色の貼り紙が貼られています。元々サッシがあったということですが、地震の揺れによってすべて外れてしまって現在はブルーシートに覆われていますが、居間の部分はむき出しです。
6日夜から降り続いた雨はようやく上がりました。8日朝までの48時間の雨量は117ミリを観測。ただ、今のところ新たな家屋の倒壊や土砂災害は報告されていません。
こうしたなか、市役所では朝から罹災証明書の申請窓口も開設されました。早速、住宅の被害の程度を問い合わせに住民が訪れていました。
また、市内の小中学校、保育園も通常通り開いていて、保護者に連れられ子どもたちが訪れていました。
保護者:「子どももちょっと音に敏感になっているんですけど、そこはもう皆で頑張るしかないかなと思っています」「不安は全く消えないので何かあれば、すぐに駆け付けたい気持ちはある」
大雨警報も解除され、少しずつ被災地では日常を取り戻しつつあります。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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