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日本初!ドローンでクジラの「潮」採取 DNA解析に成功(2023年5月4日)
伊豆諸島の三宅島の近海で近年、ザトウクジラの姿が見られるようになりました。研究者らが国内で初めてクジラが吹いた「潮」をドローンで採取して、DNAの解析に成功しました。
三宅島の近海では、数年前からザトウクジラが冬から春にかけて見られるようになりましたが、その理由は分かっていません。
クジラのルーツや健康状態を探ろうと、研究者らはドローンで近付いてクジラが吹いた潮を取る国内で初めての調査に挑みました。
調査では6回分を採取し、このうち4頭分の「潮吹き」からDNAを抽出できました。
解析の結果、4頭とも祖先がすべて異なる「血統」だったことが分かりました。
宮崎大学・西田伸准教授:「4サンプルは皆、『家系(血統)』が違った。結構びっくりした。オスもメスも来ていると分かった。三宅島が『繁殖海域』になったか(今後)なる可能性が見えた」
ザトウクジラが交尾や子育てといった繁殖行動を取るのは三宅島よりさらに南の沖縄県や小笠原諸島の辺りだとされますが、西田准教授は「今回の結果は繁殖域の変化を示している可能性がある」としています。
研究者らは「日本初の取り組みで成果を得られた。今後も可能な限り調査を続けたい」としています。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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