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【スーダン退避の日本人】「崩壊に近い」現地の医療の過酷な状況明らかに
戦闘が続くスーダンから退避した国際NGO「国境なき医師団」の日本人男性が3日、NNNの取材に応じ、現地の医療現場の過酷な状況を明らかにしました。
国境なき医師団・落合厚彦さん
「僕は(先月)23日まで(ハルツームに)いたんですけども、その段階で3分の1以下の医療施設、病院ですね、しか、ちゃんと稼働していないっていう報告もありましたので、今はさらにその割合が低くなっているだろうと思われます。(医療の実態は)かなり崩壊に近い」
取材に応じたのは、「国境なき医師団」で主に医療活動の現場統括を行っている落合厚彦さんです。
首都ハルツームにある落合さんの宿舎からは、日常的に銃撃音や爆発音が聞こえ、屋上には銃弾が落ちていたこともあったといいます。戦闘の激化を受け、医療現場は物資の枯渇など、苦しい状態が続いていたということです。
国境なき医師団・落合厚彦さん
「ハルツーム市内の大きい病院から、いろんな医療機関、医療支援団体に、燃料がないから何とか支援してもらえないかっていう要望も来ていて。直接的な銃弾や爆撃による被害だけじゃなくて、二次三次の被害っていうのは、もう確実に表れています」
UNHCR(=国連難民高等弁務官事務所)は、スーダンから隣国などへの避難者の数は推定で10万人以上にのぼり、医療、救援物資などの追加支援が緊急で必要だとしています。
(2023年5月3日放送)
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