- 自民党・松川るい女性局長「軽率だったと反省」フランス研修中の写真に関して|TBS NEWS DIG
- 【社会科見学 ライブ】お金を造る工場 新500円硬貨があっという間に 驚きの機械/郵便局の驚きのスピード術/東京メトロのスゴ技!/東京ドーム秘密エリア など――社会科ニュースまとめ(日テレNEWS)
- 千葉でオミクロン感染疑い「90代以上女性」死亡発表も・・・直接の死因は別の疾患【#新型コロナ】
- 自民・萩生田政調会長が台湾・蔡英文総統と会談 対中国や半導体で連携確認(2023年10月12日)
- 【天気】東海地方で猛烈な雨…午後も各地で激しい雷雨のおそれ
- 【マスク】10日から屋内での着用義務を解除 アメリカ・ニューヨーク州
戦時下でアーティストらが問う「芸術」の意味|TBS NEWS DIG
ロシアによる侵攻が続くウクライナ。攻撃に対して、物理的な対抗手段を持たない芸術家たちは「表現」をすることで彼らの戦いを続けています。
首都キーウにある100年以上の歴史を持つウクライナ国立歌劇場。いま、建物の前にはバレリーナのオブジェがあります。実はこちらのバレリーナ、大量の弾丸を並べた上に特殊な方法で印刷されたものなんです。
「戦争について語ることができ、戦争に対して非難をしたり考えたりするきっかけとなるアートを作りたかった」というエクアドル出身の写真家によってつくられました。
一方、地元ウクライナのアーティストからは侵攻当初、自身が作品を作ることに悩みを感じたという声が聞かれました。
ウクライナ人アーティスト カディロワさん
「戦争が始まったという事実に加え、私は20年間無意味なことをしていたのだという思いに襲われました。本質を見抜いたようでした。戦車に対して芸術は何ができるでしょうか。何もできません」
しかし、侵攻に着想を得て作った作品が世界中のギャラリーから購入されたことでカディロワさんの考えは変わりました。作品で得た収益で他の芸術家や兵士を支援したり、実際に最前線にも赴き、支援を行っています。
「芸術に対する失望感はもう消えた」そう語ったカディロワさん。戦時下だからこそ芸術にできることがあるのではないか。アーティストたちの模索は続きます。
▼TBS NEWS DIG 公式サイト https://ift.tt/OoQWSsm
▼チャンネル登録をお願いします!
http://www.youtube.com/channel/UC6AG81pAkf6Lbi_1VC5NmPA?sub_confirmation=1
▼情報提供はこちらから「TBSインサイダーズ」
https://ift.tt/EIZ5WnB
▼映像提供はこちらから「TBSスクープ投稿」
https://ift.tt/SHXdazs

コメントを残す