児童に「逆さづり」「ヘッドロック」教諭が体罰 『反省し指導方法などを見つめ直す』(2023年4月28日)
大阪府堺市立の小学校で、男性教諭が児童に対して、逆さづりにしたりヘッドロックをかけたりする体罰を行っていたことがわかりました。
(堺市教育委員会)
「クラスメートの前で当該児童の足首を持って逆さにしたことが2回ありました」
堺市の教育委員会によりますと、学年主任を務めていた男性教諭(40)は去年4月~今年2月、担任をしていた当時小学2年生の男子児童に対して、足首を持って逆さづりにしたりヘッドロックをかけたりしたということです。
男子児童にけがはありませんでした。
教諭は市教委の聞き取りに対して、逆さづりについては「児童の手は地面についていて倒立補助のような形だった」と話す一方、ヘッドロックについては認めているということです。教諭は「深く反省し、二度と繰り返さないよう指導方法などを見つめ直していきたい」とも話しているということです。
市教委は今後、教諭の処分を検討するとしています。
▼MBS NEWS HP
https://ift.tt/JF1OSzH
▼最新ニュースや特集を毎日配信 チャンネル登録お願いします!
https://www.youtube.com/c/MBSnewsCH?sub_confirmation=1
#児童 #体罰 #教諭 #ヘッドロック #大阪府堺市 #MBSニュース #毎日放送
コメントを書く