- 【LIVE】ウクライナ侵攻 プーチン大統領ピンチ 『軍人不足』で「北朝鮮兵士をウクライナ戦地」へ要請か…「もう後がなく、失敗許されない」【専門家解説】
- 「大学共通テスト」“感染”広がる沖縄では
- 参院選へ 9党党首討論会 第1部:党首同士の討論 3/3<憲法9条、金融所得課税、安全保障、年金>
- 【教場のリアル】警察学校の新人警察官に密着…880万人の大阪府民の命を守る使命感、6か月の厳しく過酷な訓練、そのワケとは?【情報ネットten.特集/ゲキツイ】
- ウクライナ大統領府 5月初旬までに「戦争終結も」(2022年3月16日)
- “安いニッポン” ビッグマックの値段は54か国中「44番目」 止まらない円安で海外に“出稼ぎ”する人も…【news23】|TBS NEWS DIG
【単独インタビュー】トヨタ・佐藤新社長に聞くEV戦略「もう少し努力が必要という自覚はある」
トヨタ自動車の佐藤恒治新社長が日本テレビの単独インタビューに応じ、EV=電気自動車の戦略について「商品の提供や将来戦略に対する情報開示という観点でもう少し努力が必要という自覚はある」と話しました。
トヨタ自動車・佐藤恒治新社長「トヨタがバッテリーEVに対して具体的な商品の提供ですとか、あるいは将来戦略に対する情報開示という観点で、もう少し努力がいるんだろうなという自覚はあるもんですから、全方位の戦略をしっかり保ちながらも、バッテリーEVの、昨今の世の中の期待値に対してちゃんとお応えしていく取り組みをしっかりやっていこうと思っています」
豊田章男会長から社長を引き継いだ佐藤恒治新社長はプリウスなどの開発に携わり、レクサスのチーフエンジニアやトップを歴任、現在53歳です。
脱炭素を目指し、世界がEVにシフトするなか、トヨタの去年のEVの販売台数はおよそ2万4500台にとどまっています。トヨタは水素エンジン車、ハイブリッド車などの全方位での開発・販売戦略をとっていますが、今月、新体制になり、EVの販売台数を2026年までに年間150万台に伸ばす新たな目標を掲げました。
また、トヨタのEVの価格は現在600万円ですが、佐藤新社長は「ハイブリッド車の価格レンジに限りなく近いところに位置づけるような努力をもう一段、二段していく必要がある」などと話しました。
リーダーの資質、若者世代との関わりについて聞くと──
佐藤新社長「新しい時代に期待される車のイメージは我々のスコープにないと思うぐらいの意識でやらないといけない。Z世代の人たちがいかに元気に意見を言えるようにしてあげるか。これが大事だと思います。聞く耳を持つというのか、己を知るというのか。そういう活性化ができるようなことをチームリーダーとしてやっていくのが社長の役割だと」
(2023年4月21日放送)
#トヨタ自動車 #EV戦略 #インタビュー #日テレ #ニュース
◇日本テレビ報道局のSNS
Facebook https://ift.tt/a5JXZen
Instagram https://ift.tt/QFDILwd
TikTok https://ift.tt/dlnTuJb
Twitter https://twitter.com/news24ntv
◇【最新ニュースLIVE配信中】日テレNEWS HP
https://news.ntv.co.jp
コメントを書く