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【関東地方】年の冬は雪不足で雪解け水少なく…今後水不足のおそれも?
関東北部の山沿いでは今年の冬、雪が少なかったため今後、雪解け水の流入が例年ほど期待できず、ダムの貯水量が減少する可能性があります。夏の天候によっては水不足になるおそれがあるとして、関東地方整備局が早めの注意を呼びかけています。
20日午後、さいたま市にある関東地方整備局で「利根川水系渇水対策連絡協議会」の会合が開かれ、「首都圏の水がめ」である利根川上流のダム周辺では、冬に降った雪が少なかったうえ、先月以降、暖かい日が続いているため、雪解けが例年より1か月ほど早まっていることが報告されました。
このため、今後ダムに流入する雪解け水が例年ほど期待できないうえ、これからの時期、農業用水の利用が増加するため、ダムの貯水量が早く減少して、仮に梅雨の時期に雨が少なく、夏が高温となった場合には、水不足になるおそれもあるということです。
利根川上流には矢木沢、奈良俣、藤原、相俣、薗原、八ッ場、下久保、草木、渡良瀬貯水池の9つのダムありますが、現在、これら9ダムの貯水量は、雪解け水が流入したため、平年の同じ時期に比べて多い状態となっています。
関東地方整備局は、今すぐ水不足が懸念されるわけではないものの、「水を大切に使ってほしい」と注意を呼びかけています。
気象庁が2月に発表した暖候期予報によると、関東甲信地方では、今年の梅雨の時期の降水量は、ほぼ平年並みとなる見通しです。一方、夏の気温は平年並みか高い見込みとなっています。
関東地方整備局によると、利根川水系のダムでは2016年、暖冬による記録的な少雪や、5月から7月にかけて降水量が少なかったため、ダムの貯水量が減少し、取水制限が行われました。
(2023年4月20日放送)
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