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陸自ヘリ不明 “機体”か…海底で発見 陸自トップ「必ず引き揚げる」(2023年4月14日)
沖縄県宮古島付近で陸上自衛隊のヘリコプターが行方不明になった事故で、13日夜遅く、周辺の海底で機体とみられるものが見つかりました。
■陸上自衛隊トップ「必ず引き揚げる」
14日朝の沖縄県宮古島付近の様子です。夜明け前の海上でライトをつけ、同じ場所を行き来する船。事故から1週間、事態は動きました。
13日午後10時ごろ、深い海底を捜索できる掃海艦が、宮古島の西にある伊良部島の北東の海域で、ヘリの機体とみられるものを発見しました。
ヘリは6日に、伊良部島の北でレーダーから消失。13日までに、消息を絶ったヘリの機体の一部と推定されるドアやプロペラの一部が、付近の海で22点見つかっていました。
森下泰臣陸幕長:「一日でも早く全隊員を救出できるように、引き続き全力で捜索に当たってまいる所存です」
13日も、自衛隊や海上保安庁のほか、地元の漁協関係者などが捜索にあたりました。
地元漁師:「4日目だよ、むこうは3日くらい捜したけど。きょうが初めてだよ、この辺。流れが分からないから、潮が強いから」
いまだ行方不明のままの第8師団の坂本雄一師団長ら10人。
13日夜、機体が見つかりましたが、水中にあるため、夜間の作業は難航。日の出を迎え、さらに詳しい状況を調べてる予定です。
冷たい海底で、ようやく見つかったヘリの機体とみられる物体。
陸上自衛隊のトップ森下泰臣陸上幕僚長は「原因究明のため、機体は必ず引き揚げなければならない」としています。
(「グッド!モーニング」2023年4月14日放送分より)
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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