- 寒い仕事納め 近畿各地で真冬並みの気温 夜にかけて積雪増える見込みで路面凍結や交通への影響に注意
- 2030年万博 サウジアラビア・リヤドで開催決定(2023年11月29日)
- 【デカ盛り中華まとめ】じゃがいも2個分!揚げポテトラーメン / パラっとチャーハンにふわトロ卵 / 自家製コラーゲンを使った“ココだけの一杯” など(日テレNEWS LIVE)
- 【ライブ】『ロシア・ウクライナ侵攻』「ワグネル」元指揮官 ノルウェーで亡命求める/ ヘリ墜落、14人死亡/ プーチン氏“ロシア軍の総兵力約3割増強”正式決定 など(日テレNEWS LIVE)
- 【速報】新型コロナ新規感染者 東京で7306人 全国で8万1535人(2023年1月24日)
- 【捜査】寝室で首から血流し…女性死亡 付近のマンションで男性飛び降り 千葉・流山市
独仏ポーランド 「ヨーロッパでの戦争回避」のため連携して対話を
ウクライナ情勢が緊迫する中、ドイツ、フランス、ポーランドの首脳が8日、ベルリンで会談し、連携して対話による緊張緩和を目指すことで一致しました。
8日夜、ドイツのショルツ首相とフランスのマクロン大統領、ポーランドのドゥダ大統領がベルリンで会談しました。
会談を前にショルツ氏は「共通の目的は、ヨーロッパでの戦争を防ぐことだ」と強調。ドゥダ氏は「今の状況は1989年以来の困難な状況だ」と危機感を示しました。
会談後には3国の宣言が発表され、ロシアに対して、「緊張を緩和し、ヨーロッパ大陸の安全保障に関する実質的な対話を行うよう要請する」、また、「軍事侵略は多大な結果と高い代償を伴うことを強調する」としています。
ウクライナ情勢を巡っては、マクロン氏が7日にロシアのプーチン大統領、8日はウクライナのゼレンスキー大統領と会談。またショルツ氏も14日にウクライナ、15日はロシアを訪問する予定で緊張緩和に向けた外交努力が進められています。
(10日01:16)

コメントを残す