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“機体と複数隊員”海中で発見か 陸自ヘリ不明から1週間…「飽和潜水」作業開始(2023年4月14日)
陸上自衛隊のヘリコプターが宮古島付近で行方不明になり、「複数の隊員らしき姿」が確認されている事故で新たな動きです。現場では14日午後3時すぎから、ダイバーによる飽和潜水の作業が始まっています。
■陸自ヘリ不明“機体と複数隊員”海中で発見か
10人が乗った陸上自衛隊のヘリコプターが消息を絶ってからおよそ1週間。政府関係者によると、13日午後10時ごろ、海上自衛隊の掃海艇がヘリコプターの機体とみられるもの、そして複数の隊員とみられる姿を発見したといいます。
姿を消したヘリコプターは今月6日、宮古島の基地を出発し、およそ1時間20分後に戻ってくる予定でした。今回、機体とみられるものや人の姿が発見されたのは、ヘリコプターがレーダーから姿を消した位置の近くだといいます。
ヘリコプターに乗っていた坂本師団長や操縦士、整備員など10人はまだ見つかっていません。ただ、付近ではこれまで、ドアやブレードなど機体の一部とみられるものが22点見つかっています。
投入されたのは海中をカメラで捉えることができる無人潜水機です。別の無人潜水装置も投入されました。
■飽和潜水の作業開始 機体引き揚げへ
また、現場の自衛隊の船では14日の午後、飽和潜水の作業が始まりました。水深100メートルより深い中でも圧力に耐えられるようダイバーの体を慣らす潜水法です。
陸上自衛隊のトップは機体の引き揚げも実施する考えです。
陸上自衛隊・森下泰臣陸上幕僚長:「事故を詳細に調査するためにも、機体の引き揚げは必ず実施しなければならない」
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp/a>



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